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建物の効果的な保持方法

室内

室内を美しく保つには

建物は手間をかければ、その分美しさを保つことができます。室内においては代表的なものに床があり、効果を得る方法としては、一般的にコーティングが選ばれています。一方、コーティングには種類があり、商品を含めればかなりの数があります。行う際には価格相場はもちろんのこと特徴を良く把握して判断をする必要があり、特に施工業者の選定は重要な要素になります。床へのコーティングの種類は、大きくはUV、シリコン、ガラス、ウレタン、アクリルの5つです。このうちUVとガラスが最も高価な方法になり、相場としては、30平米程度の面積で20万円以上になります。予算が少ない場合にはアクリルが最も安くでき、同じ面積で3万円前後で行うことができます。価格面ではUV、ガラスの次に来るのがシリコンになり、アクリルへと続きます。コーティングの効果は、価格相応になります。例えば、UV、ガラスであれば20年以上にわたって床を美しくでき、安価なウレタンでは5〜10年程度が効果がある期間です。床へのコーティングは、確かに高ければ大きなメリットがあります。ただ、安いからダメということは無く、アクリルでも十分にきれいな床に仕上げることが可能です。大切なのは、施工業者が種類の特徴を良く把握しているかどうかがあり、ノウハウがあれば、依頼者は現場に合った適切な提案を受けることができます。施工業者の選択ではどこが良いのか迷いますが、方法の1つとして見積り内容からの判断があります。ポイントは数量明記がなされているかどうかがあり、トータル金額だけで依頼しないことが大切です。金額ボリュームから1式計上する業者も多く、この場合にはどこまでが施工範囲なのか把握をすることはできません。結果的に追加などトラブルにつながることも多く、依頼の際には使用基材・材料、保証期間などを含め、よく確認をすることが重要です。